たまちゃんの「早く神様になりたい」

下見の大切さ

10月16日の日曜日、みんなでツーリングに行ってきた。ルートは関西圏ではメジャーである、いわゆる「琵琶湖一周」である。ずっと湖畔を走ったわけではなく、琵琶湖の西側、「鯖街道」を走り、「メタセコイヤ」で有名なマキノ。そして奥琵琶湖パークウエイを走って時計回りで一周するというルートである。台数は20台。人はタンデム組がいたので22名。縦に連なると先頭と最後尾の距離は結構伸びるものだ。

このルート、メジャーと言ったのだが、道も整備されていて自分の記憶とは少し違った。それに気づいたのが、このツーリングの10日ほど前。およその参加台数もわかっていたのでルートミスをすれば、かなりのタイムロスにつながるのも想定できた。お店主体のツーリングというのを始めて30年以上は経つけれど、事前に「下見」というのは今回と今年の6月に1泊2日で行った「下呂温泉」でしかない。

行き当たりばったりのツーリングもルートミスをはじめいろんなトラブルがある。でもそれはそれで楽しいアクシデントとして受け入れていたと思う。
しかし…最近はこの「アクシデント」が想像しただけでとても辛い。これだけナビゲーションも進化してルートミスなんてありえないのだけれど。
ナビよりも自分の過去の「感」を優先してしまうのだ。これが「あかん!」

休憩する場所、時間なども参加人数に応じて考えなくてはならない。ランチタイムなんて今回とても気を使った。昔なら食堂、レストランに全員が入りきれなくても「なんとかなるやろ」という気持ち。でも…今はそうはいかない。いわゆる「ニューカマー」とか「リターン組」とかのオートバイ乗りが、今のツーリング界の主流なのだ。この「ニューカマー」「リターン組」の意味はまたどこかで聞いてください(笑)

結論からいうと、今回のツーリングルートも10日前に「下見」をしました。数か所の休憩場所も決め、ランチタイムのレストランも溢れることなく美味しく食事ができたと思う。そして参加したほとんどの人が「喜びとお礼」の言葉を伝えてくれた。よかったぁ。
「下見の大切さ」…身に染みて思った。

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コメント

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  1. Rikizohメカニックダイアリー

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